睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠時無呼吸症候群のイメージ写真

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)とは、睡眠時に無呼吸または低呼吸になる状態を言います。
ご自分で気づくより、家族から無呼吸や酷いイビキなどを指摘されて気づく方が多いようです。

睡眠時無呼吸症候群の症状・合併症

SASは以下のような症状をきたし、自動車運転中の事故や仕事の効率の大幅な低下を引き起こすことがあります。
さらに高血圧・不整脈・糖尿病・高脂血症の悪化や、心不全・脳卒中・うつ病などの誘因にもなります。
以下のような症状がみられたらご相談ください。

  • いびきがうるさい
  • 疲労感がある
  • 日中に強い眠気がある
  • 不眠である
  • 朝起きると体が重たい など

検査について

SASの診断は、簡易型検査装置をご自宅に持ち帰っていただき夜間に装着して寝るだけ。
翌朝起床時に機器をはずして終了です。
ご自宅で出来る非常に簡単な検査ですので、気になる方は一度検査をお勧めします。

診療所について

内科・循環器内科・呼吸器内科・アレルギー科朝日中央診療所

〒332-0006 埼玉県川口市末広3-2-3
tel. 048-222-3032

  • 駐車場7台分あり
  • JR川口駅より東武バス・国際興業バスで「朝日三丁目」バス停下車、すぐ目の前です
  • 当院は、朝は8:00、午後は14:30から入り口が開錠されて院内に入れます。
診療時間
9:00~12:00 ~13:00
15:00~19:00 ~18:30
  • 休診日:金曜・土曜午後・日曜・祝日
    ※火曜日のみ午後は18:30までとなります。
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